美しく幻想的な表紙でピンときた方は今すぐポチるべし! そうです、イカラバーの団体が制作した、愛に満ちたイカファンブック。創刊号になります。
Q&Aにはじまり、容姿端麗イカの美しさ、奇妙でチャーミングな生態、イカモチーフのグッズに、ヤツらのおいしいさまで語り尽くします。
生活.....というだけあって、イカは生活そのものの皆さん10名による充実の内容です。
発行は、イカをこよなく愛する団体「日本いか連合」。編集長佐野まいけるさんが、イカ愛好家たちを奮い立たせたといっても過言ではないかもしれません。
佐野さんがイカとの出会いを書いたコラムは、ちょっと詩的でイカとの運命を感じました。わたしも自他共に認めるイカ好きですが(イカ本も販売中!)、幼稚園の時から「イカの刺身が好き」というだけで成長してないかもしれません。
水族館職員が語るイカと水族館から、イカ代用レシピ、イカ画家ライフからイカラーメンレポートまで、マニアもビギナーも楽しめる一冊になってます。
ちなみに表紙は、水中で泳ぐアオリイカ(が止まった決定的瞬間!)
撮影:水中カメラマン堀口和重氏
vol. 2もあります
→ https://bit.ly/3F0Gptk
Size:B5 / フルカラー / 28P
日本いか連合一覧
https://bit.ly/46gQoH3
関連:BOOKS
https://bit.ly/2Kgk52I
🚚
・メール便 - ネコポス基本ポスト -
・7日以内に発送(土日祝除)
ーーー
海の2文字生き物展にお越しいただいた佐野まいけるさん率いる日本いか連合。自分もイカ愛にかけてはズバ抜けていると思っていましたが、熱量と実行力はわたしの比ではありません。なにより探究心がすさまじい。今後も期待しています!
▽
発行:日本いか連合 編集長:佐野まいける
イカについてもっとみんなに知ってほしい、そんな思いで活動している組織です。 イカの有する様々な魅力を人々に伝え、興味を持ってもらうことを目的としています。食材としての魅力はもちろん、日本において見落とされがちな生物としての魅力や、アート面における魅力を、あらゆる手段を用いて広めることを試みています。 日本各地に点在するイカ活動を行う方々をまとめる場、イカに興味を持っている方々をつなげる場を作っていき、イカ界隈全体の活性化を目指します。
日本いか連合 Xアカウント(@japan_ika_union)
https://twitter.com/japan_ika_union
ーーー
@japan_ika_union