地味だけど味わい深い「渋ビル」そして名建築。
ノスタルジックなタイルに切り文字サイン……。
今回は三重県の特集です。
名古屋渋ビル研究会とBMC(ビルマニアカフェ)合同研修旅行の記録をまとめたスペシャル号になります。
○ 主なコンテンツ
・松阪の渋ビル
・津の渋ビル
・四日市の渋ビル
・伊賀上野の渋ビル
・伊賀上野で出会った切り文字サイン
・渋ビルを浴びに温泉へ
・階段室に魅せられて
・泊まり心地極上の渋ホテル
・在りし日の大浴場に思いを馳せるノスタルジアタイル
・レシピ「集いのビル琥珀糖」
・ビルの宝箱「魅惑のタイルの巻」
発行は名古屋渋ビル研究会のおふたり。ひとつひとつ注意深く眺めれば、職人の手仕事が光る個性豊かで表情あふれる渋ビル。そんな建物の魅力を紹介するべく、年1回程度のゆるゆるとしたペースで制作しているとのこと。小冊子でありながら、デザインも統一されていて充実の内容……この価格でホントにいいの? と毎回思っているシリーズです。
名古屋渋ビル研究会 一覧
https://buff.ly/YPiw7Pe
Size : B6 (128 × 182 mm)
Pages:32P
BOOKS 一覧
https://buff.ly/EIvkfEZ
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・7日以内に発送(土日祝除)
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名古屋渋ビル研究会とは
同級生2人組(グラフィックデザイナーと建築家)による名古屋の渋いビルを愛でるユニット。街歩きしながら2人の琴線に触れた渋ビルを褒めたり撮影したりしている。2011年4月結成。 2012年5月に小冊子「名古屋渋ビル手帖 創刊準備号」を制作。以後年1冊のペースで発行し、渋ビルの魅力を少しずつ広めている。
https://shibubuilding.themedia.jp/
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BMC(ビルマニアカフェ)とは
1950-70年代のビルをこよなく愛するビルマニアな5人。メンバー/高岡伸一・阪口大介・井上タツ子(夜長堂)・ 川原由美子・岩田雅希。「いいビルの写真集west」「いい階段の写真集」「喫茶とインテリアwest」「特選いいビル国立京都国際会館」「特薦いいビル 千日前味園ビル」を発行。自費出版の小冊子「月刊ビル」と合わせて全国で販売中。
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@risato8