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取り寄せは心のエクササイズ――。
大大大好きな翻訳家、エッセイスト村井理子さんが
痛快通販エッセイに「愉快なお取り寄せ」として
はちみせをチョイスしてくださいました!
“迫りくる締め切り、終わらない翻訳。
義父母の介護に子育て、犬の散歩も欠かせない。
すさまじく忙しい日々を支えているのは、
買い物への闘志だった――。”
私自身、子育て中の義父の介護で24時間気が抜けず外出がままならない引きこもった日々を過ごしていたことがあります。
当時、インターネット、そしてオンラインショップには本当に救われました。
実際に出向いて触ってショッピングする楽しみはもちろんわかっているつもりですが、上記の理由からはちみせはずっと「オンラインショップメイン」を貫いています。
それは、私のささやかなインターネットへの恩返しなんです。
とくに地方にいて、介護やそのほかの理由で家に閉じ籠りがちの人々に届けたい思いがものすごく強い。
この本は、そんな人たちや忙しい人たちにぜひ読んでもらってオンラインショッピングを気軽に楽しんでほしいと思います。
きっと生活仕事のモチベに繋がるはず!
《目次》
第一章 一生お世話になりたい! おいしいお取り寄せ
第二章 「どこで買ったの?」と聞かれたい! 愉快なお取り寄せ
第三章 私が収集家になったワケ 物と家族
付録 蟹プロ竹内さんに会いたくて
◉著者:村井理子
◉発行元|ワニブックス
◉発売日|2026.6.16
Size cm : 18.8 x 12.8 x 1.4
176ページ ソフトカバー
BOOKS 一覧
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・2026.6.16以降
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村井理子(むらい・りこ)
翻訳家、エッセイスト。1970年静岡県生まれ。滋賀は琵琶湖のほとりで、夫と双子の息子、ゴールデン・レトリーバーのテオと暮らす。著書に『家族』『家族と私がうれしいごはん』(亜紀書房)、『兄の終い』『全員悪人』(CEメディアハウス)、『義父母の介護』(新潮社)、『ある翻訳家の取り憑かれた日常』(大和書房)、他。訳書に『ゼロからトースターを作ってみた結果』(新潮文庫)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『射精責任』(太田出版)、『ポーはゆめをみる』(ほるぷ出版)などがある。
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