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ジブリ映画を彷彿とさせる名所『九份』、レトロな老街…… あんなとこもこんなとこも、みんな新北だった! 台湾ラバーの必読書第三弾。台北をドーナツ状に取り囲んでいる新北を熱く紹介していきます。
TAIWANラバー3人による合同執筆『台湾偏愛旅のはじめかた』『甘味と喫茶をめぐる旅』に続く新刊です。
台湾の景徳鎮と言われる『鶯歌』、『淡水』『中和ミャンマー街』『蚤の市』などなど盛りだくさん、わたしも訪れたことがある場所が続々登場していました。名所だけではなく、ローカルな夜市やごはん巡りまで。ホテルの紹介もあって良い点悪い点もちゃーんと紹介されています。
手がけたのは、はちみせでおなじみ鉄窓花書房 tamazoさんが所属する「台湾小箱」。熱き3人の座談会も必読です。
華々しいガイドブックとはちょっと異なり、レトロ建築や鉄窓花、生活を感じさせる観光(秘)名所などを毎回紹介してくれるtamazoさん。ほかにも台湾ブックは多数取扱中。
台湾小箱 一覧
https://83s.shop/?category_id=6ae034d497e4cdcfa89e7f0f
Size : A5
Pages : 98P フルカラー
Design:きよ https://twitter.com/kiyo_600g
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・7日以内に発送(土日祝除)
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WEBの記事で知ったtamazoさん。わたしも台湾、とくに市井の人の生活が垣間見れる街に魅せられた一人なので、すぐにお声がけさせてもらいました。年に3〜4回ペースで訪台とのことで、頼もしくもうらやましくもあります。
tamazo - 鉄窓花書房 -
団地愛好家歴13年で、大阪の団地愛好家集団team4.5畳所属(台湾の団地担当)。
当初は普通に国内の団地を巡っており、団地の植栽(特に桜)を追いかけていたが、台湾には2012年に初めて訪問。その後2015年に行った高雄一人旅で台湾の団地に目覚め、以来年に3〜4回ペースで訪台。2020年6月現在16回訪問。現在は、高雄に残る日本統治時代の日本軍の宿舎と、その周辺の高層団地を追いかけている。
訪問した台湾の都市:台北市・新北市・桃園市・苗栗市・竹南市・台南市・高雄市・屏東市
https://tamazo2.tumblr.com/
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@tamazo919build2
@taiwankobako
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