奈良時代、疫病退散や祓いを願い作られていた人面墨書土器をひょうたん型にして現代に蘇らせました。川原で火をくべて焼き上げた作品です。
ミニチュアの土偶土器を作っている美術家、やまうちたかしさんが手がけました。川原で火をくべて焼き上げています。
バックに壁掛け用の穴と、底面にも釘で固定できる小さな穴が開いています。
河原で火をくべ、6時間つきっきりで誕生(焼き上がり)を見守るやまうちさん。そうして出来た作品ですから、愛着がわいてくるのは当然ですね。大地の恵みを感じ、太古に思いを馳せつつご鑑賞ください。
やまうちたかし 一覧
https://buff.ly/cdCjN8x
※サツマイモやドライフラワーは付属しません
○Size mm : 約 150 x 80 x 50 mm
○Material:ceramic(撥水加工有り)
○BOXあり
○制作2025
人面墨書土器 じんめんぼくしょどき
奈良時代に土器に墨で人の顔を描き、疫病などの災いや穢れを封じ込めて川などに流し、疫病退散や祓いを願うまじないに使われた土器。
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・1週間以内に発送
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やまうちさんの作品は、立体でも絵画でもどこか園児が帰り道に拾ってくる石ころみたいなあたたかさというか、素朴というか朴訥としたものを感じます。
ネットを含めてあれこれ20年来の知人ですが、迫力の油絵も、陶芸も、どんなものでもにっこりとしてしまう。本人にそのつもりがなかろうと、どうにも「かわいさ」がつきまとっている気がします。その秘密がなんなのか、まだわからないのですが、今後も追って行きたいところです。
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やまうちたかし 山内崇嗣 YAMAUCHI Takashi
今は昔。東京都の国立市に住んでいて、身近な武蔵野の土器や土偶にも、顔面把手、勝坂式、背面人体文土偶と地域の様式があり、関東から長野へと文化様式がつながってると知りました。
それから地元の文化に愛着がわき、地元を越えた地域の文化を知ることが、たいへん楽しくなりました。その興味や体験をもとに、土器や土偶を作っています。(やまうち)
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@takashiyam
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