鉄窓花書房 tamazo / 桃壷|茶葉入れ
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鉄窓花書房 tamazo / 桃壷|茶葉入れ

¥2,800 税込

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桃を象った中国の茶壺。陶磁器製です。底部分の葉が栓になっていて、茶葉を入れる桃本体は逆さにして出し入れします。うっすらグラデーションのかかった桃色。ツヤッツヤです。 中国において、桃は邪気を祓い不老長寿を与える植物・果物として親しまれていて、縁起の良い意匠としてよく使われています。 年に3〜4回は訪台する台湾ラバー鉄窓花書房tamazoさんが仕入れての販売です。工場生産だと思いますが、しっかり作ってあります。 20代の頃から、「中国茶と茶館の旅 (とんぼの本) 」(1996年新潮社)を愛読していたtamazoさん。そこに出てきた愛らしい桃の形の茶器を見て、ずっと欲しいと思っていたそうです。次に台湾に行くときにはこれに合う桃の形の茶器を探すつもり……とのこと。台湾への想いが募るばかりですが、グッズだけでもそばにおいて、晴れて訪台する日を待ち焦がれます! 蓋内側についている布?は、取らないほうがきちんと栓ができます。専用ボックスはなし。緩衝材などでくるんでのお届けです。 Size mm : φ80 × H88 目安 Material:陶磁器 tamazo 鉄窓花書房 一覧 https://bit.ly/3hD6Zfw 関連:陶器|カップ https://bit.ly/2rLomF7 ! ) ・宅配便 クロネコヤマト ・1週間以内に発送 --- WEBの記事で知ったtamazoさん。わたしも台湾、とくに市井の人の生活が垣間見れる街に魅せられた一人なので、すぐにお声がけさせてもらいました。年に3〜4回ペースで訪台とのことで、頼もしくもうらやましくもあります。 tamazo - 鉄窓花書房 - 団地愛好家歴13年で、大阪の団地愛好家集団team4.5畳所属(台湾の団地担当)。 当初は普通に国内の団地を巡っており、団地の植栽(特に桜)を追いかけていたが、台湾には2012年に初めて訪問。その後2015年に行った高雄一人旅で台湾の団地に目覚め、以来年に3〜4回ペースで訪台。2020年6月現在16回訪問。現在は、高雄に残る日本統治時代の日本軍の宿舎と、その周辺の高層団地を追いかけている。 訪問した台湾の都市:台北市・新北市・桃園市・苗栗市・竹南市・台南市・高雄市・屏東市 https://tamazo2.tumblr.com/ ーーー @tamazo919build2