鉄窓花書房 tamazo / 台南後巷探索 - 眷村と日本統治時代の建築を訪ねて- [ BOOK ]
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鉄窓花書房 tamazo / 台南後巷探索 - 眷村と日本統治時代の建築を訪ねて- [ BOOK ]

¥1,320 税込

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台湾ラバーがドを越している、鉄窓花書房 tamazoさんによる台南ガイドブック。日本の京都に例えられる古都、台南。美食と古い町並みで魅力的な土地です。 「台灣失落症」。台湾ロスを台湾華語ではこのように言うそうです。今、まさにこの状態にあるであろうtamazoさんが、かの地の喧噪をなつかしみながら振り返ります。 台南は古くから軍事基地としての機能を持ち、その名残も随所にあるとのこと。そんな台南の二面を紹介しています。 写真がメインの一冊ですが、日本統治時代の駅舎や宿舎、そして眷村の住居や集合住宅など、団地ラバーでもあるtamazoさんの、淡々としているようで熱を秘めたテキストも必読です。 個人的には、旧市街の路地、ウラの小さな店…そして「ハズレなし」と断言する、巻末の宿紹介が大変興味深く、「早く行きた〜い」となりました。すべて台南市内なので徒歩と自転車で巡ることができるそうですよ。 年に3〜4回訪台する(していた)という情熱がこの一冊で充分に伝わってくる tamazoさん。ほかにも台湾関連ブックは8冊(+日本団地立て看板本)出版しています。83でも取扱中ですので興味があればぜひチェックしてください。 Size : A5変形判 W/H:150mm Pages :72P オールカラー tamazo 鉄窓花書房 一覧 https://bit.ly/3hD6Zfw 関連:BOOKS https://bit.ly/2Kgk52I ! ) ・ネコポスほか ・1週間以内に発送 --- WEBの記事で知ったtamazoさん。わたしも台湾、とくに市井の人の生活が垣間見れる街に魅せられた一人なので、すぐにお声がけさせてもらいました。年に3〜4回ペースで訪台とのことで、頼もしくもうらやましくもあります。 tamazo - 鉄窓花書房 - 団地愛好家歴13年で、大阪の団地愛好家集団team4.5畳所属(台湾の団地担当)。 当初は普通に国内の団地を巡っており、団地の植栽(特に桜)を追いかけていたが、台湾には2012年に初めて訪問。その後2015年に行った高雄一人旅で台湾の団地に目覚め、以来年に3〜4回ペースで訪台。2020年6月現在16回訪問。現在は、高雄に残る日本統治時代の日本軍の宿舎と、その周辺の高層団地を追いかけている。 訪問した台湾の都市:台北市・新北市・桃園市・苗栗市・竹南市・台南市・高雄市・屏東市 https://tamazo2.tumblr.com/ ーーー @tamazo919build2